『秋』の人気デザインはこちら

マニュキアをセルフで綺麗に塗るやり方とコツ!キワの失敗例と対策

マニキュア塗り方のコツ

マニキュアを綺麗に塗るにはコツがあります。

正しい塗り方をすれば100均のマニキュアでも綺麗に長持ちするし、間違った塗り方をすれば、どれだけ高級なマニキュアでも色ムラだらけで汚くなります。

なので今回は、セルフでマニキュアを塗る方法を写真付きで丁寧に解説していきます。

みかん
みかん

最後に失敗例と対策を写真付きで紹介しているので参考にしてみてください。

マニキュアをセルフで塗るための100均道具

  • GENE TOKYO(ベースコート㉓)
    ベースコート GENE TOKYO ベースコート
  • UR GLAM RD1
    レッド UR GLAM RD1
  • AC トップコート
    トップコート AC トップコート
みかん
みかん

使うマニキュアは何でもOKです。正しい方法で塗れば100均でも綺麗♪

マニキュアの塗り方

STEP 1-1
事前準備(ネイルケア)

綺麗なネイルには事前の『ネイルケア』が超重要です!

ここで説明すると長くなるので、ネイルケアの方法はこちらを参考にしてください。

ネイルケアを100均でやる方法セルフネイルケアは100均で十分!ネイリストが教える甘皮処理
STEP 1-2
事前準備(油分除去)

爪に油分が残った状態でマニキュアを塗っても綺麗に塗れません。

エタノールをキッチンペーパーなどにつけて、爪の表面についている油分を拭き取ってから始めましょう。

手元にエタノールが無い方はハンドソープで手を綺麗に洗い、しっかりと乾かしてください。

POINT
コットンよりもキッチンペーパーのほうが毛羽立たずに綺麗に拭き取れます。
注意
除光液でも油分除去できますが、保湿成分が入っていることが多く逆効果になります。
STEP 2-1
ベースコートを塗る

ベースコートを爪の先端→表面の順に塗ります。
詳しい塗り方は色が分かりやすい次の赤色カラーで説明するので、そちらを見ながら塗ってください。

※ベースコートを塗れば爪表面の凹凸が減り、カラーが綺麗に塗れます。必ず塗るようにしましょう。

エッジにベースコートを塗る
ベースコートの塗り方
STEP 3-1
マニキュアのとり方
マニキュアのとり方

カラーは取り過ぎても、少なすぎても綺麗に塗れません。

ボトルの端を使い、筆先の片面だけにぷっくりとマニキュアが乗るようにします。

STEP 3-2
先端にマニキュアを塗る
マニキュアをエッジに塗る

少量のマニキュアで爪の先端をなぞるように塗ります。

先端を塗っておくと爪先から色が剥がれにくくなります。

STEP 3-3
表面にマニキュアを塗る
マニキュアの塗り方3step

適量のマニキュアをとり①中央根本に乗せて、②キワを塗るため少し奥に押して、③スムーズに引きます。

POINT
他の指でしっかりと指を支え、固定すると塗りやすくなります。
注意
テンポよく塗らないと乾いてムラになります。
サイドに塗る

中央が塗れたら、素早く両キワを塗ります。

このとき他の指で爪付近の皮膚をグッと引き上げると塗りやすくなります。

POINT
キワを塗る時は筆の広がりを意識するのがポイントです。
STEP 3-4
マニキュアは2度塗る
塗り方による違い

全ての爪にマニキュアを塗り終えたら同じようにもう1度塗ってください。重ね塗りすることでムラなく綺麗に塗ることができます。

写真は1度塗り、2度塗り、STEP4で行うトップコートを塗ったあとの比較です。

STEP 3-5
汚れた場合の除去方法
マニキュアの取り方

マニキュアが皮膚に付いた場合は、コットンを巻きつけた爪楊枝に除光液をつけ数秒当てると綺麗に取れます。(綿棒でもOK)

POINT
マニキュアが乾ききる前の方が取りやすいです。
STEP 4
トップコートを塗る
トップコートを塗る

トップコートを塗ることでツヤが出て、ネイルの持ちが良くなります。

こちらも先端→表面の順に塗ってください。

STEP 5
完成
マニキュアの塗り方

オイルがあれば爪の根本に塗ってください。乾燥を防ぎ綺麗な状態を保つことができます。

POINT
オイルが無ければハンドクリームやワセリンでもOKです。
みかん
みかん

100均のマニキュアでも正しい塗り方で塗れば、とっても綺麗なネイルになります。続いて失敗例と対策です。

マニキュア失敗の事例と対策

マニキュア失敗その①

よくある失敗例と対策をまとめたので参考にしてください。

失敗例その①

① 根元が綺麗に塗れていない

  • ネイルケア(甘皮処理)ができていません。マニキュアを塗る前にネイルケアをおこないましょう。
  • 筆の運びが悪いのかもしれません。テンポよく塗ることは大切ですが根本は丁寧に塗りましょう。

② 表面にムラがある

  • マニキュアの量が多いのかもしれません。しっかりとボトルの端で筆をしごいて適量のマニキュアをとりましょう。
  • マニキュアが渇いてドロドロになっている可能性があります。うすめ液という商品が100均にあるので使ってみてください。

③ サイドが綺麗に塗れていない

サイドを綺麗に塗るのは難しいです。他の指で皮膚をしっかりと引き上げ、筆の広がり(しなり)を利用して塗る練習をしましょう。

マニキュア失敗その②

失敗例その②

① 汚れを取る

拭き取る箇所が多い場合は、爪楊枝に巻き付けるコットンと除光液の量を増やせば拭き取りやすくなります。

② 先端にムラがある

先端を塗るのは大切ですがマニキュアの量は少量にしましょう。多すぎるとムラができます。

③ 表面にムラがある

  • ネイルケア(表面磨き)ができていません。マニキュアを塗る前にしっかりとネイルケアをおこないましょう。
  • ベースコートは塗りましたか?塗っていない場合は塗りましょう。
  • 2度塗りが上手くできていません。マニキュアの量は1度目は少なめ、2度目はちょっと多めにすると上手くいきます。
セルフネイルのプチ情報
上手く塗れない人は
ラメ入りカラーで試してみてください。ムラが分かりにくく塗りやすくなります。
トップコートで長持ち
2~3日に1度トップコートを塗ることで爪が保護され、マニキュアを長持ちさせることができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA