『秋』の人気デザインはこちら

琥珀ネイルで大人の色気!指が綺麗に見える効果抜群

べっこうと赤のネイル

大人の色気漂う琥珀ネイルを作っていきます。
その前に、そもそも琥珀って何、べっ甲ネイルじゃないの?という方のために、簡単に説明します。

べっ甲は亀の甲羅。
琥珀は天然樹脂の化石。

今回タイトルに琥珀ネイルってつけていますが、ぶっちゃけどっちでも良いです。

べっ甲ネイルの方は有名なので後日、別記事でしっかりまとめようと思ったから今回のタイトルを琥珀ネイルにしたまでです!

それでは早速作っていきましょう。

べっ甲ネイルのやり方べっ甲ネイルの簡単なやり方!色の組み合わせ参考19種【マニキュア】
みかん
みかん

べっ甲ネイルはこちらで丁寧に解説しています。カラーサンプルつきなので参考になるはずです!

琥珀ネイルに使う100均道具

  • UR GLAM RD1
    レッド UR GLAM RD1
  • UR GLAM YL1
    イエロー UR GLAM YL1
  • UR GLAM OR1
    クリアオレンジ UR GLAM OR1
  • UR GLAM BK1
    ブラック UR GLAM BK1
  • スタッズミックス
    スタッズ スタッズミックス
  • ネイルアートブラシ(50)
    アート筆 ネイルアートブラシ50
  • GENE TOKYO(ベースコート㉓)
    ベースコート GENE TOKYO ベースコート23
  • AC トップコート
    トップコート AC トップコート
みかん
みかん

オレンジ系と茶色系の2色あれば作れます。あとは好みの問題♪

琥珀ネイルの作り方

ベースコートを塗る
ベースコートを塗る

ベースコートを塗ります!

カラーを塗る
カラーを塗る

カラーを2度塗ります。

UR GLAM RD1(人差し指、中指、小指)

琥珀ネイルと赤の相性は最高です!

STEP.3-1
琥珀ネイルの下地を作る
下地を作る

琥珀ネイルの下地を作ります。乾いてしまうと上手くぼかせないので1本ずつ作ってください。(写真はべっこうって書いていますね。いい加減!笑)

①数か所に黄色をサッサッと塗る
②黄色が渇く前にオレンジを全体に塗る(黄色をぼかすように)

POINT
ムラがなくて透明感のある琥珀もあるので、わざわざムラを作らなくてもOKです。好みの問題!
STEP.3-2
琥珀を描く
黒に赤を混ぜる

赤と黒を1対1で混ぜた色を使って琥珀の中の模様を作ります。

POINT
黒や茶色でも琥珀が作れるのですが、この方法で作った琥珀が私は一番好きでした。(あくまで個人の感想です。)
べっこう柄を描く

アートペンを使って適当に色をつけます。アートペンが無ければ黒マニキュアの筆をそのまま使ってください。

POINT
濃いところ、薄いところ、太いところ、細いところ、それが琥珀の味になるのでバランスを見ながら適当にやって大丈夫です。
オレンジで黒をぼかす

黒をぼかすように、オレンジを全体に塗って琥珀の完成です。

POINT
UR GLAM OR1はクリア感があるので色ムラがあっても綺麗に見えます。黒をぼかすためにペタペタしても大丈夫です。
STEP.4
赤の上にスタッズを付ける
スタッズを付ける

赤の爪にスタッズを乗せて少し豪華にします。

① スタッズを付けたい箇所にトップコートをちょこんと塗ります。
② トップコートが渇く前にスタッズを乗せます。

スタッズ配置例

様々な種類のスタッズがあったので、いろいろ付けてみました♪
スタッズミックスは本当に便利です。

STEP.5
仕上げにトップコートを塗る
トップコートを塗る

全ての爪にトップコートを塗ります。ツヤが出て琥珀が綺麗になり、ネイルの持ちが良くなります。

完成
琥珀ネイルの完成
べっこうと赤のネイル

100均だけで作った琥珀ネイルの完成です♪

適当に作った琥珀がとても良い感じになりました。赤のネイルとの相性も最高!

そもそもこれって琥珀なの?という疑問が多少は残りますが可愛いので良しとします。

セルフネイルのプチ情報
琥珀は好みで調整
琥珀って自然の物なので正解はありません。ベースを黄色でべた塗りしたり、茶色で作ったり、黒をたくさん塗ったり・・・と様々な方法があります。自分の好みで調整してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA